WILLIAM x LOUIS

baby WILLIAM

実はもうすぐ・・。

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6月の末あたりに引っ越しする予定です
ルイは生まれてから何度転々とすることになるやら。でも初めての場所もあんまり動じないタイプだから
きっとすぐ慣れてくれるよね。問題はウィル。2ヶ月の時にうちに来てから初めて環境が変わります。
しかも初めての場所になかなか足を踏み入れられないタイプだから心配


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今の家はリビング=ウィル。個室=ルイ。といったように部屋を別々にして暮らしていたけど、
今度はふたりともリビング(真ん中で仕切る)で暮らすことを予定している。。
引っ越し先は1階にリビングしかないからね・・・


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問題はルイちゃんの「ウィル嫌い」
ルイはウィルの匂いにすごくイライラするみたいだから部屋は別はもちろん何もかもが別。牧草だって別々保管だしフードにしろ、ホウキにしろ、おもちゃにしてもね。引っ越したらそういうのをひとつにまとめてふたりのスペースも仕切り一枚だけで同じ部屋で暮らして欲しいと思ってるんだけど・・・


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引越しを機に、ルイがウィルのことさほど気にしなくなって欲しいなぁ〜・・・・





 

ブログは思い出

そもそも、いつのまにかブログをFC2に移動してきたわけですが、以前使っていたのはロリポブログで、そのロリポブログが終了するということもあっていつまでも書かないブログにお金使うのもな〜と思っていました(有料)

無料でいつまでも残せるブログに移行しようと思っていたのですがそもそもロリポ(JUGEM)からFC2に移行するツールがなく、一旦アメブロに移行してからのFC2とかで非常に超絶面倒な日々が続きました。

何度やってもうまくいかず、問い合わせて問い合わせて、、なんども同じ作業を続けました。
なんとか記事は移動しても画像が移動してこない。これ改善せず諦めたので2011年から数年間は画像がほとんどありません。(むきー!)以前使っていたアカウントもすでに消滅しているので画像はなくなってしまいました。

こんなに放置していても初めてうさぎと暮らしたウィルと私の暮らしのブログの画像がなくなってしまったのは今でもとっても悔しくて。書かないわりにブログで書き残したことって鮮明に記憶していたりするのでやっぱりすごく大切なんですよね。

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ウィルがうちにきて次の日から始めたブログ(ほとんど書いてはなかったけど)
ウィルは今年の2月で6歳になりました。いつのまにかシニア世代に突入です。

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食いしん坊でイタズラ好き元気いっぱいで無茶なこともよくしています。

ルイがうちにきたり、保護うさぎと関わることも増えましたが私にとって
ウィリアムは特別なうさぎ。ただのうさぎじゃない!ってかんじといいますか(笑)

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これからはもう少しブログを書いて、ウィルやルイの記録を残したいな〜と思います。
何気ない毎日のほんの一コマを。




 

ルイの小腸閉塞(その6 自宅療養〜抜糸)

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数日ぶりに帰宅したルイ。さっそくおしっことうんちのためにトイレへ。
ルイはトイレに数分〜座り続けうんちやおしっこをします。うんちが途切れるまで座ってます。
ウィルが部屋中にばらまくので、ルイの律儀さにはびっくりです。

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4月2日(日)午後16時00分頃

家に帰宅したことでようやく精神的に落ち着いて休めているのかなと感じました。
あと不思議と帰宅した時はバナナのおもちゃを必死に齧っていました。



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4月5日(水) ルイ3歳の誕生日

InstagramのLIVE配信をしました。ルイが元気にもぐもぐしているMOVIEをお届けできました。

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ルイが自宅療養中に食べていたのは柔らかいチモシーと、生のイタリアンライグラス、
Woolyのイタリアンライグラス、高原の麦でした。特にWoolyのものは生の牧草よりもよく食べました。
※「高原の麦」Thanks おはなちゃん

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もしかたら3歳の誕生日を目前に・・・なんて悲しいことを考えたりする時もありましたが、誕生日を迎えられて命あることに本当に感謝した日です。


ところが・・・・

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4月7日(金)午前7時すぎ

またもや食べなくなり早朝病院に向かうことに・・・
どうしよう、また詰まったものが流れなくて手術とかになったら・・?
数日前に開けたのにまた手術できる?などなど軽く私もパニックになりつつ向かいました。


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4月7日(金)午前9時20分頃
手術していただいた担当医の先生に診ていただけました。
レントゲンを撮ると胃はさほど膨れておらず、どうやら流れ出したところといった感じでした。

念のため皮下輸液を入れていただき(お薬と)抜糸もしていただきました。


点滴の様子をInstagramでアップしました。

ウィルとルイさん(@williamxlouis)がシェアした投稿 -




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そして帰宅後に出たうんちはつながりうんちでした。これがどうやら出づらかったのかもしれません。
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次の日も・・
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繋がったものがでました。

理由はカラーを外して自分でセルフグルーミングを念入りにしていたせいだと思います。

ルイは毛密度が高く柔らかく毛玉も出来やすいタイプ。しかも去勢をしているのでホルモンバランスの関係上ダラダラと換毛が長く続いています。グルーミングは小まめにしてあげないといけません・・・・。

幸い普段はそこまで過剰にセルフグルーミングをせず、おしっこで濡れてようが、うんちが足の裏にくっついていようがスルーしているのでウィルのように過剰にグルーミングするタイプは特に気をつけてあげないといけませんね・・・

かといって、毛を飲み込まないようにするのはうさぎという生き物である以上無理だとは思いますが・・・今回詰まった原因の毛玉!!毛は比較的につながりうんちになって出てきてくれるかもしれませんが毛玉は詰まってしまう・・・。

ルイは今回も本当に頑張ってくれて回復してくれました。
閉塞の手術は手術自体が成功しても術後に亡くなるうさぎさんも多く聞きます・・・。

まだ3歳です。3歳で2度も胃を開いています。
まだ長い人生。もう手術はさせたくない・・・・私もできるだけルイのケアを気をつけてみてあげようと思います。そしていざという時は惜しみなく医療にしろ、フードやサプリにしても私ができることはなんでもしてあげられるように・・・

せっせと働くことにします!

ルイ、元気になってくれてありがとう。まだまだまだずっと一緒にいようね


長い記事を読んでいただきましてありがとうございました

2017年3月 ルイ 小腸閉塞 記録 終わり


 

ルイの小腸閉塞(その5 術後〜入院〜退院)

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3月31日(金)午後19時40分頃(術後1日目)

術後翌日、病院から電話がないことで「生きている」という生存確認ができ、この日に持って行ったのはベビーリーフの詰め合わせでした。ベビーリーフだと柔らかくいろんな種類が入っているので食べやすいかなと思ったからです。すぐに食いつくということもありませんでしたが、食べることが確認できました。

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術後当日に比べてしっかりした目をしておりましたが、先生の手に怯えている様子で点滴の具合などで先生や看護師さんの手が入るとすこしプチパニックのようになっていました。それに威嚇や噛むそぶりをするということを聞きました。先生いわく「しんどいのに威嚇する元気もある」ということでしたが(汗)普段私の「足」に攻撃をしかけまくるルイだけど、私が「飼い主」だということがわかっているのか私が手を入れても怒りませんでしたし、撫でてあげると安心したかのような顔つきまでしてくれました(泣)

「ここはどこ?」と思っているのでしょうね・・

まだうんちがあまり出ていないということだったのでその次の日にはトイレを持って行くことにしました。
ルイは放し飼いですが、うんちもおしっこもトイレでするという変わった(?)うさぎなのです。

そしてここで心配していた術後の腎臓の数値上がってしまいました。腎不全などの恐れがあるということです。おしっこを作りやすくするお薬?(少し曖昧です、すみません)を点滴に入れてもらいおしっこをたくさんしてもらうようにします。

そして翌日・・・

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トイレを入れるとすぐに乗っておしっこをしました。
ただ点滴の管を足で踏んづけたりしてうまくトイレの上に乗れずモタモタしていたのでトイレが邪魔になっている、動きづらそうであるなら、即撤去してもらえるように先生にお願いしました。(トイレを入れたので切り株は撤去した。)



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4月1日(土)午後18時40分頃(術後2日目)

おそらく面会の時にお掃除されているのか、いつも酸素室は綺麗なままでどのように過ごしているかはあまり拝見できませんでしたが、お掃除の時に威嚇してくるのでその時につけられたカラーです。
術後心配した腎臓の数値もだんだん下がってきて上がって行く気配もなかったので明日退院しても良いと言われました!

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4月2日(日)午後12時44分頃(術後3日目)

それはそれは嬉しそうにキャリーに入って連れて来てもらいました。野菜を入れてあげるとモグモグと食べだし身を乗り出して「喜んでいる」というのがわかるほどでした。きっと「家に帰れる!」というのがわかってるとわかっているだろうなというのが見ていてわかるほどでした。


長いですが、まだ続きます
 

ルイの小腸閉塞(その4 手術)

手術が終わり、麻酔から覚めたという連絡をもらいましたが、ホッとすることはできず、
夕方、くまさんの職場まで迎えに行き急いで病院へ行きました。

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3月30日(木)午後19時40分頃

しんどそう。それが術後みた感想でした。当たり前なんだけど。大丈夫かな・・と思いました。


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2年前はこんな風だったかな。もうすこし元気があったような・・そんな気がしました。

2年前はすぐにカラーをつけられていましたが、今回は極力ストレスフリーということで日中はカラーなし、夜間の人がいなくなる間にはカラーをつけてもらうということになりました。

私が持参したのは明日葉、うさチモふんわりソフト(普段はうぃる用)、普段食べているペレット。
病院からはニッパイのラビットフード「コンフィデンス」と乾燥野菜(多分マルカンのもりもり野菜)とドライフルーツ(砂糖漬け)が用意されていました。正直何を食べてくれても良いという気持ちなので細かいことは気にせず、持参品もお皿にのせさせてもらいました。(あと普段ルイが使っている切り株の座布団も持参)


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これが点滴用の装置?でした。何度もピ〜〜〜となってドキドキしました。
うまく流れていないと音がなるようでした。


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そして詰まっていたものがこちらです。うんちくらいの大きさで平べったい何かでした。
前回は毛や牧草の凝縮していた(お茶の出がらしのようなもの)ものでしたが今回は100%毛でした。
毛というか、毛玉です。

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ハサミで切ったあとほぐしてみました。
どのようなものかというと、羊毛フェルトを作ったことがある方ならお分かりだと思いますが、毛をプスプスと刺していくとふわふわの毛がまとまり、カチカチの毛玉になります。あの感じです。
正直、こんな小さなうんちのような大きさのものが詰まるんだと思いました。でも詰まるみたいです。
そして詰まる場所は8割〜のうさぎさんが同じところで胃の出口、小腸の入り口です。

ルイは肝臓の数値が飛び抜けて異常値だったので、肝葉捻転の疑いもありましたが、
これは手術時に確認してもらって、何でもないことがわかりました。なのでこの異常数値は、
胃や他の臓器が圧迫されたことによって出た数値ということでした。

手術が成功して、麻酔から覚めても「よかったよかったこれで安心」ではありません。

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閉塞を解除したことによってルイの身体の中には様々な変化が出てきます。
急性腎不全などの恐れ、また体力が持たない、痛みによるショック死、などなど術後2.3日はまだまだ気を許せない状態が続きます。

うさぎは例え胃腸の手術をしても食べないといけません。

術中にも腸の運動が始まっていましたがやはり術後まだ食べておらず、そしてうんちも出ていません。

最初の1日は本当に心配でしたが翌日病院からの電話がないことを祈りつつ、
その日、私とくまさんは病院を出ました。